足育(そくいく)メゾット

タップラボでは、足育(そくいく)を取り入れたレッスンを行っています。

家を建てるときに土台が大事になるように、体全体を支える土台は〈足〉です。

【足は使わないと育たない】

段差の少ない家、アスファルトの平坦な道、家庭用ゲーム機の普及による外遊びの減少などにより、昔に比べて圧倒的に外遊びをする機会が減った今の子どもたちの足は、きちんと発達できていないことが多いです。

今、子どもの9割に足の変形があると言われています。

少し歩くと「疲れた」と言う子、そもそも外遊びが好きでない子には、「足育」が足りていない可能性が高いです。
また、正しく立てない、踏ん張れない子は集中力が切れてしまうので、学力に影響も出てくるかもしれません。

子どものうちに正しい足育を行えば、自然と「動きたくなる身体」が作れます。

足は使わないと育たないのです!

足に何らかのトラブルを抱えている子どもが多く、それに気づかないまま成長して大人になり、様々な身体の悩みを感じるようになっています。

足育トレーニング法としては、足指じゃんけんをしたり、雑巾がけや四つん這いになってクマ歩きをするなど、遊びの中で足を踏ん張る状態を取り入れるのもおすすめです。

子どもが小さいうちは、大人が足をよくチェックしてあげることが一番の足育になるそうです。

いかがでしょうか?

足の指の筋肉をしっかり使い、床を蹴ったりしっかり踏ん張る動きの多いタップダンスは、
足育に最適なトレーニングといえます。

最新のお知らせカテゴリーの記事